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お母様方の声
<子供が楽しんで学べるところ>

娘は、年長にあがる年の4月から、ばら会にお世話になりました。
その前年の夏に3年住んだスイスより帰国して半年が過ぎ、やっと日本の生活にも慣 れてきた時期でした。色々考えて小学校受験をしようと決めたものの、日本の 受験に関してはまるで疎く、不安と心細さで一杯でした。
情報収集しようとインターネットで検索する中でたまたま見つけたのがこちらのばら 会でした。メールでこちらの状況や考え方などを送ったところ、川合先生より直接 お電話を頂戴し随分長い時間色々とお話しさせていただきました。
初めての電話でしたのに、先生の元気な笑い声と人柄にとてもリラックスして 話すことができ、お会いする前から、川合先生の明るいはっきりとした話し方と、こ ちらの意見も率直に言わせてくださる懐の大きさ、そして何よりも 「子供のためには親御さんと喧嘩をするのも仕方ないと思います」という言葉を伺っ て、「この先生なら信じてお願いできそうだ」と強く感じていました。
受験までの道のりを共に歩いてくださる先生を探すに当たり、私は何よりもお互い 正直に色々な話ができ、信頼し合える先生を、と願っていました。
体験教室に伺い、志望校選びの相談に乗っていただいた時も、「娘が娘らしく 個性を伸ばし、成長し、幸せになれそうな学校は?」という物差しで学校を選んで くださったことに感激し、「是非、この先生にお願いしたい」と決めました。
人と人の出会いですから相性もあるかと思いますが、私が受験を通じてお会いした他 塾のどの先生よりも、川合先生は尊敬と信頼に値する熱いハートの持ち主でいらっ しゃいました。
画面1
4月から11月までの半年という短い期間でしたが、本当に色々な事がありました。
受験という未知の分野に娘がどんな反応をするのかと親の心配を尻目に、娘は 「オモシローイ!」と新しいお楽しみを見つけたかのような調子でした。
褒めると図に乗る娘は、先生に誉めていただける機会は決して多くはなく、それより もお行儀やお話を聞く時に態度などをかなり指導していただいたようでした。
娘の態度が回を重ねるごとにどんどん変わっていくのを驚きながら見ておりました。
海外でのんびり育った娘には決して楽なお教室ではなかったと思いますが、娘は 川合先生が大好きで、風邪を引いて水しか喉を通らない状態でも「絶対行く!」と 電車を乗り継いで片道1時間の道のりを通いました。
娘は、川合先生は一番自分のことを一生懸命に考えてくださる先生だ、ということを 肌で感じていた様子で、「幼稚園の先生は皆の先生だけど、川合先生は私だけのこと を見てる先生なんだよ」と何度も口にしておりました。
教えていただいたお勉強以外にも、先生の熱意に込められた沢山の愛情を娘は ちゃんとわかっていたからこそ、どんな時でも「川合先生、大好き」と目を輝かせて いたのだと思いました。

受験にはまるで素人な私にとりましては、先生が毎回かなりの時間を割いて、その日 の授業の振り返りをしてくださったのは本当に助かりました。
良く出来た点、できなかった点、そして弱点を克服するために家庭でするべき具体的 な内容や教え方に至るまで、毎回アドバイスをいただきました。
また、娘の精神的なちょっとした変化も見逃さず、「何かありましたか?」と驚くほ ど木目の細かいフォローをしていただきました。
勉強をする目的がぼやけて娘の気持ちが中だるみになった時はお勉強を少し離れて、 「大きくなったらどんな人になりたいの?」と娘を一人の人間としてきちんと向き 合って随分話してくださいました。
娘の性格についても本当によく理解してくださり、どんな言い方でアプローチすれば 娘にとって一番効果的かを常に考えながら対処していただきました。つい同じ見方ば かりしてしまう親には先生からの意見がとても参考になり、特に受験直前の大切な時 期は先生のアドバイスが心の支えでした。
これらは、個人指導のばら会ならでは、子供を大切にされる川合先生ならではの ものだったと強く思いました。
画面1
娘は夏休み明けの一番追い込みの時期に長いスランプに落ちこみ、気持ちが 入らず親子で苦しい時期を過しました。受験直前に私が投げやりな気持ちになってし まった時も、先生は1度はその気持ちを丸ごと受けとめて下さった上で、 「親が自分の子供を信じてやらなければ誰が信じてやるの?」と最後まで諦めずに努 力を続けてくださいました。そして、本当に受験直前最後の4日間で娘は「一生懸 命ってどういうことかわかったよ」とそれこそ目の色が変わったのでした。
6歳の娘の後姿から伝わる熱意を感じて、頑張ってきて良かった、川合先生に会えて 良かったと嬉しくて泣けました。
締めきり間際に願書の内容で悩んだ時、台風のさ中に時間を作ってくださったこと、 夜遅くまで親子面接の練習をしていただいたこと、 4っ葉のクローバーでお守りを作ってくださったこと、 受験を巡って夫と意見や気持ちがすれ違い悩んだ時は、電話で時間の許す限り 話を聞いてくださったこと 等々思い返すと娘だけでなく、私自身も川合先生に教えられ、支えていただいたことが多々ありました。
「まず、お母さんが元気じゃないとね!子供たちはちゃんと見てますよ」といつも 笑顔で私にもエールを送ってくださったことを思い出すと、感謝と懐かしさがこみ 上げてきます。

個人指導のばら会でしたが、受験直前の数ヶ月は4人のお友達との集団レッスン が加わりました。いつも個人個人で授業を受けている娘たちにとって、集団レッスン は他のお友達と学べるとても楽しいクラスだったようでした。
他のお友達がいることで、もっと早く頑張ろう、あの子みたいに上手にできるように なりたいな、と良い意味で競い合う気持ちが生まれました。
また相手の意見を尊重したり、自分が一歩ゆずったり、自分の意見をきちんと発表 したり、という集団ならではの人間関係も幼いながらも学び、それぞれの子供たちが その子らしく成長できたことに嬉しい驚きを感じました。
素晴らしいお友達に恵まれ、最後まで「一緒に頑張る仲間だもんね」と共に学び、 受験の時はお互いに心配したり、喜んだりし合える仲間ができたことは本当に幸せ だったと思います。

受験がすべて終わってからも、娘は「川合先生のところに通いたい」と言い出し、 他のお友達と共に、この3月まで一緒にお勉強を続けることになりました。
大人の感覚では「受験が終わったんだからもうお教室はお終いにしましょう」という ところですが、娘にとっては、大好きな川合先生やお友達とともに学べる本当に楽し い場であったようです。
もちろん、楽しい以上に、親の目から見ましても、お教室へ通い出す前と比べると 難しいことに取り組む時の姿勢、人の話を聞く時の態度、集中力、粘り強さなど 比べ物にならない進歩がありました。

小学校受験はその是非をいろいろと取り沙汰されますが、優れた先生と出会い 愛情をもって指導していただくことは、子供にとっても親にとっても大きな成長の チャンスとなるとことを体験いたしました。
ばら会はそれを可能にする素晴らしいお教室でした。
<一歩一歩>
<合格しました!!>
<のんびり屋の娘>
<内気な子が今は>
<川合先生との出会い>
<合格しました>
<継続はチカラ>
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<息子にとっての2人目の母親>
<子供が楽しんで学べるところ>
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